「また夜勤か…」
新人看護師として働き始めて間もない頃、
夜勤に強い緊張を感じていた石川さん(仮名)。
同じ病棟で“一番怖い”と感じていた主任と、 約2ヶ月間、夜勤が重なる勤務が続いたのです。
気を張り詰めた状態での夜勤。
些細な確認不足や判断の遅れが重なり、インシデントにつながってしまったこともありました。
「また怒られるかもしれない」
「次もミスをしたらどうしよう」
そんな不安から、質問や相談がしづらくなり、夜勤のたびにプレッシャーが増していったといいます。
次第に頭に浮かぶようになったのは、「辞めたい」という気持ちでした。
そんな中で石川さんは、 “今つらい理由は何なのか”を一度立ち止まって考えます。
環境なのか、経験不足なのか、 それとも自分の性格の問題なのか――。
本当に辞めたいのか、 それとも逃げたいだけなのか。
自分でもはっきりとは分からないままの日々でした。
それでも翌日になると、また出勤してしまう。
もし今、 夜勤が近づくだけで気持ちが沈んでしまうなら、その感覚は、あなただけのものではありません。
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